マクロ・アングル

Four Season macro

マクロ・アングル 「冬 編」Part_2


師走の冬も、晩秋と呼ばれた「霜月からの暖かさ」を引き継いで、花見山では「比較的日当りの良い枝」に春に咲く筈の連翹が咲いており、椿は年明け後に開花するのが通年の姿であるが、我が家の椿が斥候の様に一輪だけ開花した・・・。また、NHKラジオの「朝一番と言う番組」では、椿の開花も「全国レベルで、年々早まって開花する」と報道されたので「狂った季節」と、感じてならない。 しかしながら「中旬には降雪」があり平年並みの寒さが訪れた。年が改まり睦月を迎えると、花見山では蝋梅が咲き出し、温室の中では「切り花用」に紅梅・白梅が咲いていた・・・ この様なマクロ風景を掲載しお伝えします。 尚、「如月」のページはpart 3及びpart 4にて紹介してます。 

                                       
初冬の万両 雪上二葉の赤黄 冬眠皐月は落葉前 寒暖師走雅南天 師走の残雪氷雨の藪柑子
人知れずの連翹歌 初冬に映える 師走紅葉湖畔の月 雪融けの山苔 師走斥候八重椿日溜まりのフグリ
睦月のデンドロ 迎春パンジー 睦月寒中素心蝋梅 温室の白梅 温室の切り花霜溶けの花弁
五輪のセロジネ 睦月の蝋梅早春賦 春の予感 雪上落下の蝋梅歌 残雪の蝋梅歌日溜まりの暖かさ


   part 3